デビットカードのプラチナ会員ならとてもお得!

デビットカードにもゴールド&プラチナ制度がある

クレジットカードの定番ともいえるのがゴールド&プラチナ会員の制度です。年会費を支払うことでグレードの高い会員になるとポイントの還元や割引制度といったメリットを受けることができるこの制度、クレジットカードを選ぶ際には重要な判断材料になると同時に悩みの種にもなるものです。

そんなゴールド&プラチナ会員のサービスがデビットカードでも導入されるようになっています。クレジットカードに比べて普及やサービス展開に遅れをとっており、発行している会社でもクレジットカードに比べてあまり積極的に普及を目指していない面も見られていたデビットカードでずか、社会全体のキャッシュレス化の推進が目指されているなか、デビットカードでもグレード制度を導入する会社が出ています。

ゴールド・プラチナ会員になるとどんなメリットが得られる?

クレジットカードと同様、ゴールドやプラチナ会員になることで利用時にさまざまなメリットを得られるようになるわけですが、そのなかでもやはり最大の注目がポイント還元でしょう。買い物をするたびにポイントが加算されることでどんどんお得になっていく、このサービスを便利に使いこなせるようになれば単に手軽にキャッシュレス決済ができるだけではない大きなメリットがデビットカードに加えられることになります。

2019年現在ではクレジットカードに比べて還元率はやや抑えられており、多くのプラチナデビットカードでは還元率は1.0パーセント程度となっています。ただその中で突出したポイント還元率となっているのが「タカシマヤプラチナデビットカード」で、高島屋で利用するなど特定の条件を満たすことで最大10.0パーセントもの還元率でポイントゲットが可能です。

ほかのメリットとしては新規入会した際にポイントが加算されるのも見逃せないでしょう。5000ポイント程度加算されるところが多く、事実上のキャッシュバックのような環境が設けられています。

さらに旅行の際に空港の手配やホテルの宿泊時に便利なサービスを利用できたり、料金の割引サービスをが適用されることもあります。そしてクレジットカードの重要なサービスのひとつでもある傷害保険が付帯しているプラチナデビットカードもあります。

プラチナデビットカードで費用対効果がどれだけ得られるか

こうしたプラチナ会員のデビットカードの利用を検討する場合には費用対効果、つまり年会費を支払った分の元を取れるかが最大のポイントとなるでしょう。例えば先ほど破格のポイント還元率を紹介したタカシマヤプラチナデビットカードでは年会費3万円+消費税が必要になります。そうなるとこの年会費を元を取るだけの利用機会が求められるわけです。

デビットカードで決済ができる場所でどれだけ買い物をするか、そのカードのメリットが得られる店舗やサービスを利用する機会がどれだけあるか。プラチナのメリットが充実していればいるほど年会費も高くなるため、見逃せないポイントとなります。

クレジットカードに比べて対応している店舗が少ないのもプラチナデビットカードの利用環境を検討するうえで大事なポイントになるでしょう。せっかくよいメリットがついてくるプラチナカードをゲットしたのに利用する機会がほとんどない、「宝の持ち腐れ」の状況に陥らないことが求められます。

今後プラチナカードを発行する会社が増えていくことも予想されており、各カード会社同士で競争が行われるようになればサービスの向上も期待できるでしょう。クレジットカードに比べて普及が遅れている分伸び代が期待できるだけにプラチナ会員についても今後のサービス展開をチェックしていきたいところです。

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